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斧乃木余接おののきよつぎとは、『偽物語』の登場人物である。人間に見えるが実は影縫余弦の式神。見かけによらずパワータイプで、自らの肉体を強化する技を使う。阿良々木暦を「鬼のお兄ちゃん」と呼び、時折乱暴な言葉で罵ったりもするキャラの掴みづらい子。忍野忍に対し「後期高齢者」呼ばわりするなど調子に乗るも、その後大変な目に遭わされトラウマとなってしまう。『鬼物語』では、『くらやみ』から逃走する暦たちと行動を共にする。 特に派手な髪色と奇抜な帽子については、原作で全く描写されていなかったにもかかわらず絶大なインパクトを残している。